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夏季休業のお知らせ【2026年8月12日(水)~8月16日(日)】
2026年8月12日(水)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。期間中は工場、Workshop、直営店ともに休業いたします。
7月31日読了時間: 1分


波佐見焼の絵付け職人のしごと|器に表情を生み出す手仕事
波佐見焼の器に表情を加える、絵付け職人のしごとをご紹介します。手仕事による絵付けの魅力や、OEM・オリジナル商品の器づくりを支える職人の技術について紹介します。
7月21日読了時間: 5分


波佐見焼の下絵付けとは?工場で見られる絵付け工程
高山のOPEN FACTORYでご覧いただける「下絵付け」工程をご紹介。職人の手で器に模様や線を描き、表情を加えていく様子をお伝えします。
7月15日読了時間: 2分


波佐見焼のパッド印刷とは?工場見学で見られる絵付け工程
波佐見焼の製造工程「パッド印刷」とは、やわらかいパッドを使って器に絵柄を転写する絵付け工程です。高山の工場見学で見られる、器づくりを支えるものづくりの一場面をご紹介します。
7月6日読了時間: 3分


出土碗」とは?波佐見焼の窯元・高山で発掘された戦時中の器
現在の出土碗の様子 高山の敷地に今も残る「出土碗」。約80年の時を経て、土の中から姿を現しました。 株式会社高山の敷地の一角に、たくさんの古い茶碗が残されている場所があります。 初めてご覧になった方から、「これは何ですか?」「どうしてこんなにたくさんの器が?」と聞かれることもあります。 私たちは、この器を「出土碗(しゅつどわん)」と呼んでいます。 実はこれらは、近年捨てられたものではありません。 長い間、高山の敷地の土の中に眠っていた、昭和期の波佐見焼です。 |なぜ、器が土の中に埋められていたのでしょうか 土の中から発掘された出土碗。白地に藍色の文様が描かれています。 高山の4代目・高塚英治が祖母から聞いた話によると、その背景には戦争があったといいます。 戦時中の統制経済のもと、焼きものの生産も制限されていた時代。 当時、廃棄しなければならなかった器を、高山では捨てるのではなく、敷地内の土の中へ埋めたと伝えられています。 そこには、「戦争が終わったあと、食器に困らないように」という想いも込められていたそうです。 発掘されたものの多くは、焼き損じた
2022年6月14日読了時間: 4分
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