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② 焼き物の歴史を知ろう |「やきもの戦争」って知ってる?
焼き物の歴史「やきもの戦争」について調べました。第二弾。
2025年2月20日読了時間: 3分


波佐見町の歴史を学ぼう③~磁器の誕生~
磁器の誕生 1610~1630年代 豊臣秀吉による朝鮮出兵の折、大名たちは、やきものつくりの新しい技術を得るために、多くの朝鮮人陶工を連れ帰ります。 陶工たちがもたらした様々な新技術の中でも、とくに磁器生産の技術はその後の日本のやきもの史に大きな影響を与えました。...
2022年7月27日読了時間: 1分


波佐見焼の歴史について
こんにちは。 株式会社高山、広報です。 私たち高山は、長崎県波佐見町で「波佐見焼の窯元」として日々ウツワを生産しております。 さて、先日「出土椀」について投稿しましたがその際 我々自身もしっかりと波佐見焼の歴史を知る機会を作り 知識を増やすべきだと感じました。...
2022年6月24日読了時間: 1分


出土碗」とは?波佐見焼の窯元・高山で発掘された戦時中の器
現在の出土碗の様子 高山の敷地に今も残る「出土碗」。約80年の時を経て、土の中から姿を現しました。 株式会社高山の敷地の一角に、たくさんの古い茶碗が残されている場所があります。 初めてご覧になった方から、「これは何ですか?」「どうしてこんなにたくさんの器が?」と聞かれることもあります。 私たちは、この器を「出土碗(しゅつどわん)」と呼んでいます。 実はこれらは、近年捨てられたものではありません。 長い間、高山の敷地の土の中に眠っていた、昭和期の波佐見焼です。 |なぜ、器が土の中に埋められていたのでしょうか 土の中から発掘された出土碗。白地に藍色の文様が描かれています。 高山の4代目・高塚英治が祖母から聞いた話によると、その背景には戦争があったといいます。 戦時中の統制経済のもと、焼きものの生産も制限されていた時代。 当時、廃棄しなければならなかった器を、高山では捨てるのではなく、敷地内の土の中へ埋めたと伝えられています。 そこには、「戦争が終わったあと、食器に困らないように」という想いも込められていたそうです。 発掘されたものの多くは、焼き損じた
2022年6月14日読了時間: 4分
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