top of page


株式会社 高山
― 商社と窯元が交わる、波佐見焼の新しい拠点 ―
約400年の歴史をもつ、長崎県・波佐見焼。
その産地で窯元として約90年にわたり歩んできたのが、私たち高山です。
パッド印刷を得意とし、上品で趣のある器づくりを続けてきました。
令和3年には、後継者不在を背景に、波佐見焼の商社である西海陶器へ事業を継承。
「商社 × 窯元」
――これは、波佐見焼において初めての取り組みです。
時代ごとに姿を変えながら受け継がれてきた波佐見焼は、いま、新たなフェーズへと踏み出しています。
■ Product development
日々の暮らしに自然と溶け込み、「使いやすさ」と「美しさ」を兼ね備えた器の開発を進めています。
■ Projects
和食ビュッフェレストラン「御堂屋」や、ろくろ・下絵付けを体験できる体験工房の開設など、敷地全体を「MIDOU」として再編し、ものづくりと食、体験が交わる新たな観光拠点づくりが始まっています。
■ Training of artisan
未来へと波佐見焼をつなぐため、
次世代の職人育成にも本格的に取り組んでいます。

お問合せはお気軽にどうぞ
地域連携活動
当社は地域の伝統工芸と未来をつなぐ活動を大切にしています。
留学生が九州各地の手仕事を紹介する『Craft Kyushu』では、
波佐見焼・大川家具・別府竹細工などの魅力が世界へ発信されています
bottom of page

.png)
.png)
