波佐見焼の工場見学|OPEN FACTORYで見られる工程と見学の流れ
- takayamahasami
- 2 日前
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高山のOPEN FACTORYでは、波佐見焼の器ができるまでの流れをご覧いただけます。
工場見学では、1階工場、2階工場、窯工場をめぐりながら、器づくりの各工程をご紹介しています。普段はなかなか見ることのできない、ものづくりの現場を近くでご覧いただけます。

❘波佐見焼 工場見学で見られる工程

波佐見焼の工場見学では、主に以下の工程をご覧いただけます。
はわき
パッド印刷
下絵付け
絵描き
釉薬かけ
釉薬ロボット
窯
高台摺り
検品
器は、ひとつの工程だけで完成するものではありません。
素地の表面を整え、模様や表情を加え、釉薬をかけ、高温で焼き上げ、最後に仕上がりを確認することで、日々使える器として完成していきます。
|見学の流れ

工場見学は、まず1階の「はわき」工程から始まります。
その後、2階へ移動し、パッド印刷、下絵付け、絵描きなど、器に模様や表情を加える加飾工程をご覧いただきます。
再び1階へ戻り、釉薬かけや高台摺り、検品など、器の仕上がりや品質を支える工程をご紹介します。
また、窯工場では、器を高温で焼き上げる焼成工程をご覧いただけます。
|1階工場の役割
1階工場では、はわき、釉薬かけ、釉薬ロボット、高台摺り、検品などを行っています。
素地の表面を整え、釉薬をかけ、焼成後の高台を仕上げ、最後に品質を確認する大切な工程が集まっています。
器の美しい仕上がりや、日々安心して使える品質を支える場所です。
|2階工場の役割
2階工場では、パッド印刷、下絵付け、絵描きなどを行っています。
器に模様や表情を加える加飾工程が集まっており、同じ形の器でも、柄や絵付けによって印象が大きく変わります。
パッド印刷で模様やロゴを正確に印刷し、細かな部分は手作業で丁寧に仕上げていきます。
|窯工場の役割
窯工場では、器を高温で焼き上げる焼成工程を行っています。
温度や時間を細かく管理しながら焼き上げることで、器の強度や耐久性、風合いが生まれます。
焼成は、器の仕上がりを大きく左右する重要な工程です。
|これから各工程をご紹介します
今後は、工場見学でご覧いただける各工程をひとつずつご紹介していきます。
まずは、1階工場の「はわき」工程から。
波佐見焼の器がどのように作られているのか、ぜひ順番にご覧ください。
工場見学の詳細は、ホームページよりご確認いただけます。
ご予約・お問い合わせは、ホームページ内お問合せフォーム、または InstagramのDM でも承ります。



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