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【波佐見陶器まつり2025】参戦レポート
【波佐見陶器まつり2025】現地より参戦レポート!参加してきたので、リアルな声をお届けします。
2025年5月1日読了時間: 2分


有田の窯業資材専門店「深海商店」さん訪問 | 呉須・色絵具・釉薬屋さん 有田焼 佐賀県有田町 波佐見町 長崎県 窯業資材 深海商店
有田の深海商店さんへ。呉須のすばらしさを教えてもらいました。
2024年10月7日読了時間: 3分


出土碗」とは?波佐見焼の窯元・高山で発掘された戦時中の器
現在の出土碗の様子 高山の敷地に今も残る「出土碗」。約80年の時を経て、土の中から姿を現しました。 株式会社高山の敷地の一角に、たくさんの古い茶碗が残されている場所があります。 初めてご覧になった方から、「これは何ですか?」「どうしてこんなにたくさんの器が?」と聞かれることもあります。 私たちは、この器を「出土碗(しゅつどわん)」と呼んでいます。 実はこれらは、近年捨てられたものではありません。 長い間、高山の敷地の土の中に眠っていた、昭和期の波佐見焼です。 |なぜ、器が土の中に埋められていたのでしょうか 土の中から発掘された出土碗。白地に藍色の文様が描かれています。 高山の4代目・高塚英治が祖母から聞いた話によると、その背景には戦争があったといいます。 戦時中の統制経済のもと、焼きものの生産も制限されていた時代。 当時、廃棄しなければならなかった器を、高山では捨てるのではなく、敷地内の土の中へ埋めたと伝えられています。 そこには、「戦争が終わったあと、食器に困らないように」という想いも込められていたそうです。 発掘されたものの多くは、焼き損じた
2022年6月14日読了時間: 4分
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